つくっているものTreasure Products

北海道の四季を感じる野菜Feel the Season's Breeze

「旬の1番美味しい野菜だけ」をお届け。
だから、野菜には四季がたっぷり詰まっています。
「今年もあの野菜の季節がきたなぁ。食べたいなぁ!」
そんな風に北海道の四季を全身で感じられる野菜づくりを目指しています。 工夫し育てた野菜たちがおいしい理由。全ての野菜にあてはまるわけではありませんが、3つの特徴が清水農園のおいしさです。

SPRING 北海道らしい春の訪れを告げる 春風のアスパラ

春風のアスパラ 5月上旬〜6月上旬

清水農園のアスパラは、5月上旬~6月上旬に旬を迎える、1番おいしい時期にとれるものだけを収穫してお届けしています。それはちょうど、「北海道の春」を感じられる季節のことです。本州の方なら、5月の上旬にようやく春を感じるなんて遅いと思うかもしれません。しかも、長い冬を終えた後の北海道の春は短く、いつのまにか通り過ぎてしまいます。だからこそ「春風のアスパラ」で、北海道の春を存分に味わってみてください。甘み・苦み・旨みをバランスよく備えた、味わい深く何度食べても飽きないアスパラです。

春風のアスパラ物語

SUMMER 夏の陽気と江別の風でたくましく育った わんぱくトウモロコシ

わんぱくトウモロコシ 8月中旬~9月下旬

清水農園のトウモロコシは8月中旬~9月下旬に旬を迎え、収穫します。夏真っ盛りの強い太陽の光を浴び、さらに寒暖差の大きい初秋の昼夜を経験し、甘く大きなトウモロコシになります。
元気いっぱいにたくましく育ったわんぱくなトウモロコシたちは、鮮度と旨味が一番の状態を保ちながら、夏の陽気と風を背負ってみなさんの元へやっていきます。

わんぱくトウモロコシ物語

AUTUM 先人の想いをつなぐお米 ゆめぴりかななつぼし

ゆめぴりか 9月中旬〜10月中旬

かつて、お米作りに向かなかった土地・北海道。しかし、先人たちは「北海道で美味しいお米を作りたい」という想いを諦めませんでした。その想いはたくさんの人に受け継がれ、ついには北海道は質・量ともに日本随一のお米の生産地になりました。清水農園もまた、そんな想いを受け継いで「より美味しいお米をお届けするため」に、試行錯誤を続けています。先人からの想い、時間と手間、そして北海道の四季がたくさん詰まって、美味しいお米になります。

ゆめぴりかとななつぼし物語

WINTER じっくり大切に、大地が育む 白銀ゆりね

白銀ゆりね 10月中旬〜11月上旬

10月中旬〜11月上旬、北海道の農業が終い支度をする頃に、白い宝石が収穫の時期を迎えます。それがゆりねです。デリケートで栽培に手間がかかる上に、作付けから収穫まで4年以上かかるゆりねですが、その分栄養も甘みもぎゅっと詰まっています。時間と手間をかけたぶんだけ、食べる人の笑顔も大きくなるゆりね。ホクホクな食感で心もホクホクになります。

白銀ゆりね物語

ほかの野菜たち Other Vegetables

清水農園で作っているそのほかの野菜たちです。現在では市場を通してみなさまの食卓にお届けしています。気候・土壌・水・空気といった江別の自然の恵みをたっぷり受けた、美味しいお野菜たちを作っています。

  • ブロッコリーブロッコリー6月下旬〜10月下旬
  • とまととまと7月下旬〜9月下旬
  • なすびなすび7月下旬〜9月下旬
  • ゴーヤゴーヤ8月上旬〜9月下旬
  • みょうがみょうが8月下旬〜9月下旬
  • じゃがいもじゃがいも8月下旬〜10月下旬
  • にんじんにんじん9月上旬〜11月上旬
  • かぼちゃかぼちゃ9月上旬〜11月下旬