農園にある古い納屋Barn In A Farm

納屋で描く未来図Future Mapping

清水農園の敷地内にたたずむ古い納屋。
大好きなコーヒーを飲みながら一人、何もせずにゆったりと過ごす時間。
自ずと目を閉じ、未来へ思いを馳せてしまう。

美味しい食べ物と美味しいお酒。
綺麗な星空と風の音、土の香りが五感を刺激する。
そこに響く、気の合う仲間たちの賑やかな声。

目を開くと、再び一人納屋にいる。
思い描いた未来にはまだ形はないが、不思議と虚しさはない。
すでに心は喜びで満ちている。

なにもないから、なんでもある。
最高の贅沢を体全体で感じている。
描いた未来図は、すでにこの場所で芽吹いている。

とある日の納屋One Day In A Barn

01BARになった納屋

とある日、納屋はBarになりました。
友人をご招待し、野菜等を使ったお料理とお酒を召し上がっていただくイベントを開催したのです。
ご家族で参加してくださった方々もいて、大人も子供もそれぞれの楽しみ方を満喫しておられました。
農業体験をしていただいたり、手作りの釜でピザを焼いたり、黄金色の麦越しに空を染める夕陽に目を細めたり、都会にはない広く澄んだ満点の星空を見上げたり、普段の仕事を忘れて何もしないという究極の贅沢を味わっていただたり…。
まさに、みなさんに自然の豊かさを感じてもらいたい!という想いが現実になった幸せな1日でした。

02グランピングスポットになった納屋

とある日、納屋はグランピングスポットとしての一歩を踏み出しました。
昨今話題のグランピング。そのスポットとして農園の納屋を活用できないかと思い、仲間の協力を得ながら準備を進めてきました。
そして先日、実際に仲間たちを招いてお試しグランピングを行なってみました。納屋バーなどのイベントで培った、ピザや焼肉などのお料理のおもてなしを始めとして、農園でのひと時を楽しんでいただきました。
今はまだ「グランピング」というには心許ない設備かもしれませんが、ご協力いただいた「北海道ノマドレンタカー」さんとこれからも連携して、農園の魅力を存分に味わっていただけるスポットにしていきたいと感じた1日でした。

納屋のこれからThe Road From Here

農園の納屋で一人思い描いた未来図は、少しずつ具体的な形を帯びてきています。
そして具体的になればなるほどに、納屋には人の幸せな声が溢れていきます。
この場所で感じることのできる豊かさが少しでも伝わっているのかと思うと
とても嬉しい気持ちになります。

これからの農園にある古い納屋が目指すのは
訪れた人それぞれが、それぞれの心で豊かさを感じられる、そんな場所です。

今後は、グランピングスポットとしての整備や
納屋Barや農業体験など、納屋を取り巻く環境も一緒に感じていただけるような
コンテンツ作りをしていきたいと考えています。

たくさんの人とこの土地の豊かさを分かち合えるようになる日を思い
ワクワクした気持ちでいっぱいです。