わんぱくトウモロコシPeppy Corn

わんぱくトウモロコシ物語Peppy Corn Story

江別には、命を運ぶ豊かな「風」が四季を通して流れます。トウモロコシもまた、この風に育まれる命の一つです。年間風速7mの風が、虫がつくのを防ぎ、受粉を促し、先まで実がぎっしり詰まり粒の揃ったトウモロコシを生んでくれます。

江別の豊かな風がトウモロコシの花粉を運んでくれます。
江別の豊かな「風」!命を運んでくれる自然に感謝です。

わたしたち清水農園では、8月中旬~9月上旬に収穫の時期を迎えます。時期をずらす理由は、トウモロコシたちをちょっぴり厳しく育てるためです。種を蒔く時期を少し遅らせることで、夏真っ盛りの強い太陽の光をたっぷり浴びせてあげることができます。さらに初秋、昼夜の寒暖差の大きい季節(気温差は最大で20℃以上になることも!)を経験させてあげることで、とっても甘いトウモロコシになります。

夏の強い日差しを浴びて、すくすく育つトウモロコシ。
夏の強い日差しを浴びて、すくすく育つトウモロコシ。

元気いっぱいにたくましく育ったトウモロコシ。当然、一番元気な状態でお届けしたい。一本のトウモロコシの茎には一番果と二番果の2つのトウモロコシがあり、清水農園では、一番栄養と旨味の詰まった一番果トウモロコシのみを収穫します。また、ベストな収穫時期はトウモロコシによって2日ほどしかなく、大きさや先端がしっかり丸みを帯びているものなど、品質を見極める必要もあります。

収穫を迎えるトウモロコシ。元気いっぱい!

元気なトウモロコシは呼吸が多く、鮮度が落ちるのも早いです。気温の低い早朝4時、一番糖度の高い状態の時に、傷のつかないよう手作業で収穫。寝かせてしまうとトウモロコシは起き上がろうとして糖分を消費してしますので、立たせた状態で箱詰め、出荷してあげます。そうして、清水農園を旅立ったわんぱくなトウモロコシたちは、元気いっぱいなまま、夏の陽気と風を背負ってみなさんの元へやっていきます。

はち切れそうな実入り!
はち切れそうな実入り!
元気を保つために縦向きに箱詰めしてあげます。
元気を保つために縦向きに箱詰めしてあげます。

立派な「ひげ」がステータス? Most Attractive Feature!

トウモロコシの頭の先に生えている茶色い「ひげ」を見たことがありますか?
実はあのひげ、トウモロコシの粒の数と同じだけあるんです。

ひげと呼んでいるものはトウモロコシのめしべにあたり、よくよく観察すると一粒一粒からめしべが伸びているのがわかります。
このひげ一つ一つがしっかりと受粉しないと、トウモロコシは実がぎっしりと詰まりません。だからこそ受粉を促す風は、とっても重要なんです。

売り場に並んでいるなかから美味しいトウモロコシを選ぶ時は、ひげがたっぷりついたものを選んでみると、きっと実がたくさん詰まっているでしょう。
ちなみに、それ以外にも美味しいトウモロコシを見分ける方法はあります。おひげの茶色が濃くふさふさしたものを選んでみたり、軸の切り口がみずみずしいもの、持った時に重みがしっかりとしているもの、皮が鮮やかな緑色であるもの、粒がふっくらツヤツヤでぎっしりと詰まったものなどを選んでみると、美味しいトウモロコシに出会えるかもしれません。

農家 清水はこう食べる!Farmer Shimizu eats like this!

  • 皮付きのまま炭焼き

    皮をつけたまま炭焼きにすると、皮の中でトウモロコシが蒸されて、美味しさが凝縮される!と、私個人は感じます。笑

  • コーンスープ

    トウモロコシを粗めにミキサーにかけ、少なめの牛乳でスープにします。味付けは一切なし!トウモロコシの甘さが濃厚でたまりません。

  • マヨコーン

    トウモロコシ丸々一本にマヨネーズを“太い方”でかける!そしてトースターで焼く!それだけです!

食べてみたいという方がいらっしゃれば
限られた量ですがお分け出来ます

私たちの農業への想い、作物に込めた想い、そして食べていただくお客様への想いに共感していただける方へお分けしたいと思います。 数量に限りがあるため全ての方にお届けできないこと、ご了承願います。

今年のご注文の受付は終了いたしました!
また来年をお待ちください!
わんぱくトウモロコシの旬の時期は8月中旬〜9月上旬です。

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